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監査により都民の安全・安心や施設のサービスなど72件が改善
監査委員は、都の行財政が正しく無駄なく運営されているか監査し、問題点を指摘して各局に改善を求めています。
今回の改善により、平成29年以降に行った指摘等のうち72件が改善済みとなりました。
主な改善事例
- 海底トンネルの道路に、ポットホールと呼ばれる道路舗装に生じる穴が頻繁に発生し、同一箇所を繰り返し補修しているにもかかわらず、発生原因の調査等が行われていませんでした。
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現場調査等によりポットホール周辺の滞水等が発生原因であると特定。滞水等が生じないよう対策を行うこととしました。
- 美術館の利用者アンケート等での、駅からのアクセスやチケット売場の場所が分かりにくいなどの意見に対応するため、より一層、サービス向上につながる運営を求めました。
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最寄り駅から館までの間に案内板を新設、美術館出入口にフロアマップを掲出するなど、利用者の視点に立った改善を図りました。
- 公園内の橋の架け替え工事の設計委託において、仕様書で定められた技術的検討が一部適切に行われておらず、設計内容の再検討が必要となっていたため、受託者を適切に指導・監督するよう求めました。
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設計内容の修正を行うとともに、他部署の職員から技術的助言を受けるなど、部署間の連携の仕組みを新たに構築し、チェック体制の強化を図りました。
改善状況の詳細、その他の改善案件については、監査事務局ホームページの「監査指摘・改善措置等検索システム」からご覧いただけます。ぜひご利用ください。