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2026年6月1日更新

目次

 

知ると広がる 東京都の取り組みと私たちの暮らし
第11回 自然の力で水害対策「グリーンインフラ」

2050東京戦略

 

より良い東京を実現!都政運営の羅針盤「2050東京戦略」から、戦略や政策の一部をご紹介します。

 

詳細は「2050東京戦略~東京 もっとよくなる~」ページへ。

自然のチカラで水害への対策。「グリーンインフラ」をご存じですか?

皆さんは、自然の力を活かした「グリーンインフラ」による水害への対策をご存じですか。
「グリーンインフラ」とは、自然環境が有する機能を社会課題の解決に活用しようとするものです。東京都では、その取り組みの一つとして、雨水の流出を抑える「あまみずグリーンインフラ」の導入を進めています。
街の中に雨水を一時的にためたり、ゆっくり地中にしみこませたりするスポットを作り、河川や下水道への急な流れ込みを抑え、あふれにくくする効果が期待できます。
こうした取り組みを公園などの公共施設に加え、住宅やビル、商業施設などの民間施設にも広げています。何気ない緑が、東京の街を守る力になっているのです。
都では今後も、行政や企業、地域の方々などと連携しながら、「あまみずグリーンインフラ」の普及促進に努めていきます。


雨水を貯留・浸透させるレインガーデン(雨庭)

あまみずグリーンインフライメージ

整備前は側溝から下水道や河川に

整備後は雨水を貯める(貯留)、ゆっくりしみこむ(浸透)

 

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