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2026年6月1日更新
目次
水害に備えるためのポイントをQ&A形式でまとめました。
集中豪雨(ゲリラ豪雨)への備えや、日頃からできる対策を紹介します。
集中豪雨を引き起こす積乱雲は、突風や雷、ひょうなどの激しい気象現象を発生させる可能性があります。屋外にいる場合は、すぐに安全な建物に避難し、窓から離れた場所で待機してください。

東京都の提供しているシステムやアプリでも確認できます。ぜひチェックしてみてください。
雨量・河川水位・潮位などの観測データや、気象警報・洪水予報などの水防情報をリアルタイムで確認できます。また、都内187地点ではライブ映像も配信しています。

ライブ映像(令和7年9月11日)/谷沢川矢川橋
詳細は「東京都 水防災総合情報システム」ページへ。
災害への備えや災害時に役立つコンテンツが搭載されている防災アプリです。GPS機能と連動した「水害リスクマップ」で都内の水害リスクを“見える化”し、現在地の水害リスクを地図上で確認することができます。

「水害リスクマップ」の画面例

東京都防災アプリのアイコン
詳細は「東京都防災アプリ」ページへ。

水位が急増し、流れも速くなります。様子を見に行ったりせず、絶対に近づかないようにしましょう。

アンダーパスは、雨水が流れ込み冠水しやすい地点です。徒歩や自転車はもちろん、車が水没して動かなくなる恐れがあります。無理に通らず迂回(うかい)しましょう。
日頃から、浸水への備えとしてできることはあります。雨水ますや側溝にごみや物があると、雨水が下水道管に流れにくくなり、浸水の原因となるリスクがあります。日頃から意識しましょう。
雨水ますや側溝の上に物を置かない

雨水ますにはゴミを入れない

土のうや止水板等を準備しておく

区市町村で土のうの配布などを行っている場合があります。詳しくは区市町村にお問い合わせください。
参考:東京都下水道局「浸水への備えを万全に!」ページ
Q1. 雨水を下水道に流すために、道路の脇に設置されているものは?
答え:雨水ます