ここから本文です。
2026年7月1日更新
目次

より良い東京を実現!都政運営の羅針盤「2050東京戦略」から、戦略や政策の一部をご紹介します。

詳細は「2050東京戦略~東京 もっとよくなる~」ページで。
太陽の力を電気に変える技術は、今、大きく進化しています。
皆さんは、薄く・軽く・曲げられる太陽電池「Airソーラー」をご存じですか?Airソーラーは、これまで設置が難しかった建物の壁面や曲面にも取り付けが可能な新しい太陽電池のこと。街なかや身近な施設で再生可能エネルギー(再エネ)を生み出せる技術として、注目を集めています。
令和8年度、東京都は都が所有する施設や民間施設等でのAirソーラーの普及を推進。設置事業者への支援も進めながら、再エネをもっと身近に広げていきます。
東京都ではこれまでも、HTT「電力をへらす・つくる・ためる」の取り組みの一つとして、住宅等への太陽光発電設備の導入を後押ししてきました。太陽光発電設備の設置費用助成の件数は、大幅に拡充しています。
さらに、再エネの活用を広げる取り組みとして太陽光以外でも、海の上に風車を設置する「浮体式洋上風力発電」の検討を行っています。
街なかでも、おうちでも、海の上でも。再エネを“見て、感じて、使う”機会はさらに広がっています。みんなでHTTの取り組みを進め、脱炭素社会の実現につなげていきましょう。

【注】画像はイメージです。
薄く・軽く・曲がる太陽電池「Airソーラー」を都有施設や民間施設で普及拡大

太陽光発電施設にかかる費用助成の件数を大幅拡充
40万円助成(新築戸建住宅に4キロワットの太陽光パネルを設置した場合)

「浮体式洋上風力発電」導入検討のための調査等を実施