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2026年7月1日更新
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2012年、「ここがおちつくんです」をキーワードに誕生したキャラクター。かわいいだけじゃない、ちょっぴりネガティブシュールなキャラクターやストーリーが幅広い層の人気を集めています。電車に乗ればすみっこの席から埋まり、カフェに行ってもできるだけすみっこの席を確保したい…。日本人の多くが持っているそんな思いを「すみっコ」たちが体現しています。

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年々厳しさを増す夏の暑さ。昨年は、東京でも35度を超える猛暑日が過去最多を更新しました。その背景にあるのが地球温暖化。気温上昇に加え、豪雨や水害など、気候変動の影響が私たちの暮らしにも広がっています。
こうした状況を少しでも変えていくために大切なのが、CO2排出を減らす「脱炭素」の取り組み。無理なく、かしこく、おトクに始められるHTTアクションを紹介します。
暑すぎる夏、日本の四季にも異変が!?気象学の専門家に、地球温暖化がもたらす影響について伺いました。
【スペシャルインタビュー】三重大学 大学院 生物資源学研究科 立花義裕教授

プロフィール
気象学・気候力学等を専門とし、地球温暖化や異常気象の研究に取り組む。テレビや新聞、Webメディアなどへの出演多数。著書に『異常気象の未来予測』(ポプラ新書)など。
「桜が散ったと思ったら、すぐに夏が来る」。そんな声を耳にすることが増えました。近年、日本では春や秋が短くなり、長い夏と冬の「二季化」が進んでいるといわれています。2024年は全国的に記録的な高温となり、11月になっても夏日を観測する地域が相次ぎました。
猛暑は年々長期化し、私たちの暮らしや健康にも深刻な影響を及ぼしています。近年、熱中症による死亡者は毎年1,000人以上にのぼり、命に関わる問題に。さらに、農作物の品質低下や収穫量の減少、水産資源の変化なども含め、気候変動は私たち一人ひとりが向き合うべき身近な課題となっているのです。

出典:三重大学立花研究室
こうした気候変動の背景には、CO2をはじめとする温室効果ガスの増加があります。その増加を少しでも食い止めるには、社会全体でCO2排出量を減らすことが重要です。脱炭素と聞くと「自分には関係ないのでは…」と思いがちですが、そうではありません。無理のない範囲で、熱中症対策を心がけながら、節電やLED照明の活用、公共交通機関で移動することなどもCO2削減につながります。
大切なのは、一部の人だけが頑張るのではなく、多くの人が少しずつ行動を変えること。未来の暮らしと環境を守るため、できることから始めてみませんか。

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