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2026年7月1日更新
目次
地球温暖化や酷暑の進行を止めるために、私たち一人ひとりができることが「HTT」です。暮らしに取り入れることで、おトクで快適な夏を過ごすこともできます。あなたの選択が、未来の夏を変えていきます。

小さな工夫でおトクに省エネ

自分でつくろう お家の電気

ためて安心 つくった電気
詳しくは「HTT」ページで。
無理なく、かしこく、涼しく。HTTの「H(へらす)」に注目し、普段の暮らしの中で取り入れやすい省エネアイデアを集めました。いくつできているか、チェックしてみましょう。
エアコンのフィルターをこまめに掃除すると、冷房効率がUP!月2回程度のお手入れがおすすめです。

年間1,060円おトク(フィルターが目詰まりしているエアコン(2.2キロワット)とフィルターを清掃した場合の比較)
食材の詰め込みすぎを防ぐと、冷気がスムーズに循環してムダな電力を抑えられます。定期的に冷蔵庫を整理しましょう。

年間1,450円おトク(冷蔵庫に物を詰め込んだ場合と、半分にした場合との比較)
LED照明のメリットは省エネ& 長寿命。白熱電球をLEDに替えると、寿命は約40倍に。電気代や交換の手間も減ってお得です。

消費電力は約85パーセントダウン、寿命は約40倍(約4万時間)
年間3,090円おトク(54ワットの白熱電球から7.5ワットの電球形LEDランプに交換して年間2,000時間使用した場合)

窓からの日差しをやわらげることで約マイナス2度。室温上昇を抑え、冷房効率を高めます。また、地球温暖化対策にも貢献します。

朝夕の打ち水は、地面の熱をやわらげて涼しく過ごす夏の工夫。お風呂の残り湯などを利用すれば省エネ・省資源にもつながります。

ブラインドや断熱カーテン、すだれで日差しを遮ると、室温の上昇を抑えられます。窓に断熱シートを貼るのも効果的です。
出典:東京都「家庭の省エネハンドブック2026」
おトク情報をもっと知りたい方は「省エネハンドブック」ページで。
電気の使い方を工夫して電力を上手に使う取り組みのこと。電気は需要と供給のバランスが重要です。電気が足りない時や余る時など供給状況に合わせて、家庭や企業が電気の使い方を調整することで、電力の安定供給につなげます。
例えば…
タイマー機能のある家電は使う時間を夜間や早朝に分散

電気が余っている時間帯に、電気給湯器(エコキュート)でお湯を沸かしてタンクにためておく

| DR実証対象機器 | 機器の主な補助額 | DR実証による上乗せ額 | DR実証に必要なIoT機器の補助額拡充 |
|---|---|---|---|
| 蓄電池システム | 新規設置 10万円/キロワットアワー 等 | +10万円 | 5万円 【注】DR実証のために 追加設置が必要な 場合 |
| エコキュート・ハイブリッド給湯器 | 太陽光パネル連携 14万円/台 等 | +8万円 | 5万円 【注】DR実証のために 追加設置が必要な 場合 |
詳しくは、「クール・ネット東京|補助金・助成金」ページ(外部サイトへリンク)で。各設備導入補助事業のページをご覧ください。
Q1. 電力使用量の需要と供給のバランスを取るための取り組みをなんという?
答え:デマンドレスポンス