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令和3年(2021年)4月30日更新

新型コロナウイルス感染症の影響により、記事の内容等が変更になる場合があります。最新の内容等はホームページをご確認ください。
外出時は最新の情報を確認した上で、マスク着用等の基本的な感染予防策を徹底するなど、感染拡大防止に向けた行動にご協力をお願いします。
※5月号は4月15日時点の情報に基づき作成しています。

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スペシャル13が今春から再始動!

東京都は今から3年前、東京2020大会が行われる東京を文化の面から盛り上げようと、創造力とチャレンジ精神あふれる企画を募集。国内外から応募のあった2,436件もの中から採択された13の企画を、「Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13」として順次展開しています。大会延期とともにほとんどの企画が1年遅れとなりましたが、ついにこの4月から再スタートを切りました。今回は2つのプログラムを紹介します。
最初に紹介するのは「TOKYO REAL UNDERGROUND」【注1】。戦後日本で始まり世界に広まった身体表現「舞踏/BUTOH」を、オンライン公演と展示で展開するフェスティバルです。その一環として、世界的に活躍する写真家ウィリアム・クラインの写真展を銀座駅と東銀座駅間の地下道で展示しています(6月13日(日曜日)まで)。1961年(昭和36年)当時の銀座・新橋周辺で撮影された東京の都市と黎明(れいめい)期の舞踏の貴重な写真をお楽しみください。
次に紹介するのはアルゼンチン出身の演出家マルコ・カナーレが企画した「光の速さ-The Speed of Light-」【注2】。出演者と観客がともに街を巡るツアー型演劇で、公募で集まった65歳以上の出演者の個人史(思い出)を基に、東京の歴史や文化を織り交ぜて練り上げたオリジナルの物語です。アルゼンチンにいる演出家と国境を越えたオンライン稽古等、苦労と工夫を重ねて準備してきた本作品の上演にご期待ください。
コロナ禍の厳しい状況ではありますが、感染防止対策を徹底して企画を実施します。演劇、漫画、建築、ダンス、アート等、さまざまなジャンルのイベントを計画しており、自宅からオンラインで楽しめる企画もありますので、お気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

【注1】全ての公演と一部の展示はオンラインで順次公開、8月15日(日曜日)まで視聴可(要申込)。プログラム等詳細はホームページで。
【注2】5月5日(祝日)~22日(土曜日)、計8公演。チケット発売中。日程等詳細はホームページで。

お問い合わせ
生活文化局文化振興部
電話 03-5320-4232
ホームページ https://tokyotokyofestival.jp/(外部サイトへリンク)

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