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令和2年(2020年)1月31日更新

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施設編 大井ホッケー競技場

大井ふ頭中央海浜公園に位置する大井ホッケー競技場は、東京2020大会に向けて東京都が新たに整備した競技会場の1つで、元年6月に工事が完了しました。
約2,600人の観客を収容できるスタンドを備えた新設の「メインピッチ」と、既存施設を改修した、約500人が観戦可能な「サブピッチ」からなり、いずれもホッケー用の国際基準を満たした短い毛足の青い人工芝と競技用の散水設備を備えています。大会時には、15,000人を収容する(仮設席含む)、ホッケーの競技会場として使用されます。
大会後は、数少ない公共ホッケー競技場として、競技力強化や普及に活用されるだけでなく、都民がさまざまなスポーツで利用できる多目的球技場となります。
「大会をきっかけにホッケーがより多くの人に親しまれるようになることを期待しています。また、サッカー、ラクロスのほか、グラウンドゴルフなど多目的に利用できる施設となりますので、幅広い年代の方に活用してほしいと考えています(施設管理担当者)」

ホッケーの様子の写真

スティックを使いボールを相手ゴールへ

散水の様子の写真

試合前には散水を行いボールの抵抗を減らす

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所在地

品川区八潮4丁目(メインピッチ)、大田区東海1丁目(サブピッチ)。
東京モノレール「大井競馬場前」駅下車、徒歩約8分。

お問い合わせ
オリンピック・パラリンピック準備局施設整備第一課
電話 03-5388-2872

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