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2016年9月30日更新
目次
1人でも多くの東京ゆかりの選手がパラリンピック競技大会に出場できるよう、「東京都パラリンピック選手発掘プログラム」を実施しています。
8月に実施した今年度第1回目では、151人の方が参加し、東京2020大会正式競技のうちの15競技で競技体験を行いました。参加者からは「リオオリンピックを見て興奮した。自分もパラリンピック出場を目指して頑張りたい」(10代・男性)などの声が寄せられました。
この取り組みは今年度あと3回実施されます。
ここから数多くの選手が世界に羽ばたくことを期待します。東京生まれのヒーローになろう!
都内在住・在勤・在学いずれかで、28年度に小学5年生以上の、日頃から運動習慣のある知的障害の方、または、一定の競技経験を有する肢体不自由・視覚障害の方。
12月18日(日曜)
武蔵野総合体育館
陸上競技・水泳・車いすテニス・ボッチャなど東京2020パラリンピック正式競技のうち15競技
知的障害者70人程度、肢体不自由者・視覚障害者30人程度
11月4日。申込等詳細はホームページで。
問い合わせ先 同事務局 電話03-6705-6152 |