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2026年9月1日更新
目次

より良い東京を実現!都政運営の羅針盤「2050東京戦略」から、戦略や政策の一部をご紹介します。

詳細は「2050東京戦略~東京 もっとよくなる~」ページで。
暮らしと命を守るための身近な備えとともに、目を向けたいのが、火災が起きても燃え広がりにくいまちづくりです。
都内には、古い木造住宅が密集し、震災時に火災が延焼して甚大な被害につながるおそれのある地域があります。東京都では区と連携し、老朽建物の除却や燃えにくい建物への建て替えを支援しています。特に、防災性の向上が必要な地域を「不燃化特区」に指定し、「燃えない・燃え広がらないまちづくり」を進めています。
さらに、令和8年4月からは、不燃化特区内で親子など多世帯が同居する世帯を対象に、耐火性能を高める建て替えへの支援を拡充しています。お住まいの地域の状況や利用できる支援制度は「東京都不燃化ポータルサイト」で確認できます。
9月1日は「防災の日」。これを機に、備蓄など家庭の備えとともに、まちの備えにも目を向けてみませんか。
木造住宅密集地域での対策で、火災被害(想定)が減少
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| 地震火災による被害想定 |
取り組みの詳細は「不燃化特区制度」ページで。