ここから本文です。

令和2年(2020年)10月30日更新

新型コロナウイルスの影響により、記事の内容等が変更となる場合があります。最新の情報はホームページをご確認ください。
お出かけ等の際は最新の情報を確認し、感染拡大防止に向けた行動にご協力をお願いします。
※11月号は10月19日時点の情報に基づき作成しています。

ロゴ画像

多彩な秋を満喫する立川散歩
国営昭和記念公園・立川防災館(立川市・昭島市)

写真1
カナールに沿って整列するイチョウ並木
こちらよりパソコン用壁紙をダウンロードできます。

秋の楽しみの一つに、紅葉がある。木々が赤や黄色に色付いていく光景は、自然を身近に感じる楽しい時間だ。JR立川駅から徒歩10分。都心からのアクセスも良い国営昭和記念公園は、年間を通して、四季折々の花や豊かな自然環境を味わえる場所。昭和天皇在位50年を記念して造られた。
園は立川市と昭島市にまたがり、1日で回りきれないくらい広い。どこまでも続く開放的な「みんなの原っぱ」、ボート遊びを楽しめる「水鳥の池」、レストランや売店など食事スポットも充実している。
中でも、これからの季節におすすめしたいのが、立川口を入ってすぐの「カナール」だ。カナールとは造園用語で、静水をたたえた水路のこと。全長200メートルの水路の両脇にイチョウ並木が真っすぐ連なり、その奥に大きな噴水を臨む景観は、絵画のよう。園の西側に位置する「かたらいのイチョウ並木」や、北側方面の「日本庭園」も押さえておきたい紅葉の名所。11月3日から29日までライトアップも行われるので、日中とは違う幻想的な空間を堪能するのも良いだろう。
さらに、公園から徒歩圏内の立川防災館にも足を延ばしたい。ここでは災害が発生した際にとるべき行動を、体験を通して楽しく学ぶことができる。VRゴーグルを装着して地震や水害等を仮想体験したり、倒壊した家屋から要救助者を捜索するなど、防災に対する意識が一変するさまざまな設備が用意されている。
深まる秋を感じながら、時には少し欲張りな散歩をしてみるのはいかがだろう。

写真2
消火器の使い方を学ぶ消火コーナー

[国営昭和記念公園]電話 042-528-1751。9時30分~16時30分(11月~2月)。12月31日・1月1日・1月の第4月曜日とその翌日は休園。大人450円、65歳以上210円。※ライトアップは16時30分~20時30分(入退園は西立川口のみ)。ホームページ(外部サイトへリンク)
[立川防災館]電話 042-521-1119。9時00分~17時00分(新型コロナ対策中は16時30分)。木曜日・第3金曜日・年末年始休館。JR「立川」駅北口から(1)番乗り場のバスで「立川消防署」下車。ホームページ(外部サイトへリンク)

お問い合わせ
生活文化局広報課
電話 03-5388-3093

ページの先頭へ戻る

東京都庁〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1交通案内 電話:03-5321-1111(代表)法人番号:8000020130001

Copyright (C) 2000~ Tokyo Metropolitan Government. All Rights Reserved.