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2026年5月1日更新
目次
より良い東京を実現!都政運営の新たな羅針盤「2050東京戦略」から、戦略や政策の一部をご紹介します。
詳細は「2050東京戦略~東京 もっとよくなる~」ページで。

今年も予想される「酷暑の夏」。室内の暑さ対策のポイントとしても意識したいのが、屋外から暑さの侵入を防ぐ工夫です。実は、屋外から入り込む熱の約7割が「窓やドア」からであることをご存じですか?そのため、窓やドアへの断熱対策をすることで熱の出入りが少なくなり、室温が一定に保たれることから、快適性を高めることにつながるのです。
東京都は、高断熱窓や断熱材の設置などへの改修支援や、省エネ家電への買い替え支援などを行ってきました。これらのさまざまな取り組みにより、都内のエネルギー消費量は2000年比で約3割減少しています。
さらに今年4月から、東京ゼロエミポイントを活用した高効率な新規家電購入等の期間を延長したほか、賃貸住宅の断熱改修や省エネ設備導入の助成件数を大幅に増やしました。これからも東京都は、経済負担の少ない省エネを進めることで、脱炭素化をさらに加速させていきます。

室温を一定に保ち、
年中快適に過ごせる

日射を防ぎ、
熱中症対策にも有効!

冷暖房の効きがよくなり
光熱費がお得に!
そのほか、カビ等の発生防止にもつながる結露の減少や、断熱防犯窓の設置による防犯性向上などの効果もあります。