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2026年4月1日更新
目次
より良い東京を実現!都政運営の新たな羅針盤「2050東京戦略」から、戦略や政策の一部をご紹介します。
詳細は「2050東京戦略~東京 もっとよくなる~」ページで。

東京の空気の奥に、ふと“江戸”の匂いを感じることはありませんか。かつて浮世絵がゴッホやモネを驚かせ、世界を刺激し続けてきたジャポニズムの源流、そして江戸前の料理、特色のある文化・芸能、神社仏閣――これらは世界的にも価値のある歴史資産であり、私たち都民にとって後世へ受け継ぐべき大切な財産です。
そんな江戸の魅力を味わえるのが、リニューアルオープンする江戸東京博物館。4年の歳月をかけ、より深く・楽しく江戸を体感できる新たなカルチャースポットとして生まれ変わります。この再始動に合わせ、都では江戸文化の魅力を国内外へ浸透させるためのプロモーションをはじめ、都内各地の江戸にゆかりのあるイベント等との連携、伝統芸能を体験・鑑賞できる江戸東京伝統芸能祭の開催、地域文化財を生かした観光支援などに取り組んでいきます。
こうした施策により、江戸のブランド化を強力に推進していき、2035年には、東京を訪れる外国人の「江戸= 東京」という認知が50%を超えることを目指しています。今後も、世界でも有数の価値を有する江戸の歴史・文化を国内外に発信し、世界に誇る遺産として後世へと引き継いでいきます。
訪都外国人における「江戸」=「東京」であることの認知度を50%以上へ向上


浮世絵

寿司

江戸切子

増上寺