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2026年4月1日更新

目次

 

えどはくをもっと知りたい
~特別展・図書室・レストラン~

[江戸東京博物館リニューアルオープン記念]特別展 大江戸礼賛

えどはくが誇るコレクションを中心に、祝祭感あふれる展示空間で江戸の魅力を体験できる特別展です。都市としての江戸が持つ活気や文化の息吹を“見てわかる・歩いて感じる”展示でご紹介します。

 

  • 1)東都両国ばし夏景色
    • 橋本貞秀/画 安政6年(1859)
  • 2)市川鰕蔵の竹村定之進
    • 東洲斎写楽/画 寛政6年(1794)
  • 3)萌黄匂威腹巻具足
    • 明珍宗周/作 安政3年(1856)
  • 4)刺子長半纏 龍虎図
    • 江戸時代末期

 

  • 会期
    • 4月25日〜5月24日
  • 会場
    • 特別展示室(1階)
  • 観覧料
    • 一般 1,300円
    • 65歳以上 650円
    • 大学生・専門学校生 1,040円
    • 高校生以下無料

江戸東京をもっと知る。図書室もリニューアル!

江戸東京の歴史と文化に関する専門図書室です。
博物館の7階にあり、どなたでも無料でご利用いただけます。
リニューアルでスペースを拡大したほか、開架棚や新刊を増やし、自由に手に取って閲覧できる本を充実させました。約29万冊の蔵書を備え、明るくリラックスした空間で、江戸東京の魅力を楽しめます。

小中学生コーナーを新設

子供向けや常設展に関する本を揃えました。展示鑑賞の体験をさらに深め広げる、ひらかれた学びの場を提供します。

映像ライブラリーを充実

東京空襲や戦争体験の記憶を語った映像も、「映像ライブラリー」で常時視聴できるようになりました。

ここでしか食べられない幕の内弁当登場!

いろいろなおかずがぎゅっと詰まった、見た目にも楽しい「幕の内弁当」。江戸時代が発祥と言われるこの弁当にちなみ、「えどはくで食べたい幕の内弁当」のアイデアを募集。集まった約70作品の中から最優秀賞に決定した弁当を1階「和ダイニング こよみ」でご提供します。(数量・期間限定)

【最優秀賞:えどはく タイムトラベル幕の内弁当:江戸~令和】

実際に調理して再現し、審査員が試食しました

一食で江戸から令和まで日本の食文化史を旅する、ユニークなお弁当。「芝居見物の俵むすび」に始まり「文明開化の牛鍋」「戦時のさつま芋ご飯」そして「未来の食・プラントベース(植物由来の食材を使った料理)」まで。日本の食文化の変遷を体感できる「食べて学ぶ」体験を提供。

特別審査員:コウケンテツさん(料理研究家)
メニュー監修:高橋善郎さん(Nadia Artist/料理研究家)

 

 

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