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2026年4月1日更新

目次

 

東京都公立学校の先生になりませんか?

生徒と教員の画像

東京都教育委員会は、先生を目指す方々に多様な選考方法を用意するとともに、働き方改革による教員の負担軽減に取り組んでいます。また、東京都教員等採用者への支援策として「奨学金返還支援事業」も実施しています。

多様な選考方法

社会人経験者の免許取得期間猶予制度

選考合格後2年以内に教員免許を取得すれば、取得後の採用が可能です。採用選考合格後に安心して教員免許を取得できる仕組みです。

大学3年次等から一部受験可能

大学3年次等から一次選考の「教職教養」「専門教養」を前倒しで受験できます。

キャリア採用の実施

一定の経験を有する国公私立学校の正規教員経験者を、採用時に主任教諭として任用します。

適性検査(SPI3)での受験

英語および技術の教員の一次選考において、「教職教養」に替えて「適性検査(SPI3)」での受験が可能です。

働き方改革、進行中!

教員が子供たちと向き合う時間を十分に確保できるよう、サポート体制を整えています。

  • 教員の加配措置により、段階的に小学校全校への「教科担任制」導入を推進
    • 小学校3年~6年(一部の小規模校を除く)
  • 専門的な知識・技能を有する部活動指導員を配置
    • 中・高・特別支援学校
  • 副担任相当の業務を担う外部人材「エデュケーション・アシスタント」の配置を支援
    • 小学校1年~3年
  • 新規採用教員が、同世代の先輩教員等(メンター)に、気軽に相談できる仕組みを実施
    • 小・中・高・特別支援学校

申込受付中!

東京都公立学校教員採用候補者選考(9年度採用)
採用選考日程等詳細はホームページをご覧ください。

申込

5月7日18時00分までにホームぺージで。
詳細は「採用情報」ページで。

 

お問い合わせ

教育庁選考課 電話 03-5320-6787

 

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