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2026年4月1日更新

目次

 

地震による電気火災を防止
新生活に合わせて「感震ブレーカー」を設置しよう!

地震による火災の約6割は電気が原因と言われています。電気火災を防止する手段の一つが、震度5強相当の揺れを感知すると、電気を自動的にオフにする「感震ブレーカー」です。

感震ブレーカーには3つのタイプがあります

簡易タイプ

ばねの作動や重りの落下の仕組みによりブレーカーを落とす、分電盤に後付けする装置。

簡易タイプのイラスト

分電盤タイプ

感震センサーを分電盤に内蔵。既存の分電盤に後付け可能なケースも有。

分電盤タイプのイラスト

コンセントタイプ

設置したコンセントにつなげた機器のみ通電を止める「特定機器遮断型」と、家全体の電気を遮断する「一括遮断型」がある。

コンセントタイプのイラスト


東京防災公式キャラクター「防サイくん」

感震ブレーカー設置支援事業を実施している区市町村一覧はホームページで。
詳細は「区市町村における感震ブレーカー設置支援制度」ページで。

 

お問い合わせ

総務局総合防災部 電話 03-5320-7449

 

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