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2026年1月1日更新
目次

「鞠(まり)」は“やしなう”とも読み、「育」と合わせた「鞠育(きくいく)」は“大切に育てる”という意味を持ちます。今号は子供たちの健やかな成長を願い、仔馬が鞠で遊ぶ姿を書で書いていただきました。絵の中には特集記事に関係する文字が隠れています。ぜひ見つけてみてください(正解はこの記事の最後へ)。

原愛梨さん
X @ainooooto(外部サイトへリンク)
Instagram @airi_hara1002(外部サイトへリンク)
「書道」を「アート」に昇華させるアーティスト。ニューヨークを拠点に書道を世界に発信している。2歳で書道を始め、数々の大会で受賞。“文字で絵を書く”独自のスタイルの作品はメディアでも紹介され、著名人や有名企業から制作依頼が絶えない。アメリカ、欧州、中東など世界中で展示やパフォーマンスを行い、インスタグラムのフォロワー数約30万人を有する世界で注目のアーティスト。
作者コメント
あけましておめでとうございます!年の初めに素晴らしい機会をいただき大変光栄です。
本作品は、1月号のテーマ「育業」に合わせ、仔馬が鞠で遊ぶ様子を表現しました。
「子供が健やかに育つ」という願いに加え、大人も童心を忘れず、伸び伸びと2026年を駆け抜けてほしいという思いを込めています。皆さまの新年の決意の後押しとなれば幸いです。
2026年が健康で幸せに満ちた一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
東京都は、望む人が安心して子供を産み育てることができる社会の実現に向け、先手先手で皆さんのライフステージに合わせて、必要な支援を幅広く展開してきました。
これからも、都は「安心して子育てがしたい」という思いを支えるために、皆さんの「叶えたい」を支えていきます。

都内の子育て世帯に聞いたところ、約9割の方が「東京は子育てしやすい」と実感しているよ
住んでいる地域が子育てに良い場所であると思うと回答した人の割合(都)

2023年:87.2パーセント
2024年:88.1パーセント
2025年:89.3パーセント
【注】調査対象:3歳児、小学3年生、小学5年生、中学2年生、17歳の子供の保護者
出典:東京都子供政策連携室「とうきょう こども アンケート」(令和5年〜令和7年実施分)を基に作成

2025年上半期、都内の日本人の出生数が0.3パーセント増加したんだ。10年ぶりの増加だよ
結婚・妊娠・出産・子育てまで、ライフステージを通じた切れ目のない支援を紹介します。
婚活の「最初の一歩」に。価値観を基に相性の良い相手をAIが紹介するマッチングシステム」

結婚を希望する方、関心を持っている方に、出会いや婚活に役立つ情報を提供するポータルサイト

将来の妊娠・出産に備える選択肢の一つとして、卵子凍結に係る費用を助成
〈助成額〉実施した年度に上限20万円ほか

早期に検査を受け、適切な治療を開始できるよう、不妊検査および一般不妊治療に係る費用の一部を助成
〈助成額〉上限5万円

希望者が安心して無痛分娩を選べるよう、無痛分娩に係る費用を助成
〈助成額〉上限10万円

都内在住の0~18歳の子供に1人当たり月額5,000円を支給

区市町村で行っている乳児~高校生等の医療費助成に対し補助

乳幼児医療費助成制度(マル乳)
義務教育就学児医療費助成制度(マル子)
高校生等医療費助成制度(マル青(あお))
妊娠から子育てまで切れ目なく、伴走型の相談支援と育児用品などの経済的支援を実施

妊娠中も子育て中のママパパも匿名で気軽に使える、無料相談チャット

都と東京大学が連携し、幼稚園や保育所等で乳幼児の好奇心・探究心を育む多様なプログラムを推進

家庭の状況や働き方に応じ、延長保育や一時預かり、病児保育など、柔軟に利用できるサービスの充実

放課後や始業前の居場所づくり、夏休み等の昼食提供など、多様なニーズに応えた取り組みを実施

デジタル技術を活用した、便利で快適な子育てサービスの提供

安全性・快適な子育て環境・コミュニティ形成に配慮した優良な住宅の認定と普及促進

育業ってなに?詳しくは「望む人誰もが育業」できる東京へ。」へ!


取り組みの概要はホームページで。
取り組みの詳細
原愛梨さんの書道アートは、書と絵を融合させた独自の世界観が魅力。今回は「育業」の漢字で馬の体を書き、躍動感を見事に表現しています。
