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2026年2月1日更新
目次

©TAAFEC. All Rights Reserved. 画:谷田部透湖 美術:市岡茉衣(株式会社美峰)
3月13日(金曜日)〜16日(月曜日)池袋エリア
世界のアニメーションが東京に集い、街が熱気に包まれる「東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)」。新進気鋭の作品が競うコンペティションやアニメ界を支える人々の表彰、誰でも参加できるワークショップなど、多彩な企画が目白押しです。
今年も池袋を舞台に、アニメの祭典が始まります。
世界中から集まった1,036作品の中から選ばれたノミネート作品(外部サイトへリンク)(長編4作、短編23作)が映画館で上映!次の時代をつくるクリエイターの才能を目撃しよう。

© 2024 Qvisten Animation AS
監督 : Yaprak Morali,Are Austnes(スウェーデン、ノルウェー/52分/2024年)
病気で退屈している兄妹の前で、古い鳩時計の鳩がまるで生きているかのように動き出し、不思議な物語を語り始める。二人はリンドグレーンの世界を巡る冒険へ。

監督 : Antoine Lanciaux(フランス、ベルギー/1時間17分/2025年)
休暇で母親の故郷ベクトワールを訪れた9歳のルーシーは、家族の秘密に迫る冒険へ。新しい友人や不思議な鳥と共に旅し、驚きの真実を次々と見つけていく。

© Korean Academy of Film Arts
監督 : Kim Bo-sol(韓国/1時間13分/2025年)
平壌駐在のスウェーデン外交官ボーリは、現地交通警察官ボクジュと秘密の恋に落ちる。しかし、彼女が失踪。帰国が迫る中、捜索を進めるボーリは通訳に疑念を抱く。

© 2025 Gringo Films, Fabrique d’Images, Senator Film Produktion,
Traumhaus Studios, Mia Wallace Productions, Senator Film Köln
監督 : Steve Hudson(ドイツ、ルクセンブルク/1時間31分/2025年)
生みの親のマッド・サイエンティストに忘れられた未完成の怪物たち。ある日、町に来た見世物小屋一座は、博士の最初の作品「スティッチ・ヘッド」に目を付ける。
3月16 日、池袋HUMAXシネマズにて長編・短編「グランプリ」作品の上映を行います!
今年もファンの投票により、アニメ オブ ザ イヤー部門「みんなが選ぶベスト100【注】」が決定しました!
さらに、この中からアニメ業界のプロの投票による「作品賞」と「個人賞」、ファンの投票による「アニメファン賞」が2月2日に選出されます。果たして、栄冠に輝く作品は?詳しくは公式ホームページ(外部サイトへリンク)をチェック!
【注】2025年度(2024年10月1日~2025年9月30日)の全上映・放送・配信作品から、TVシリーズ80作品、劇場映画20作品の計100作品を選出。

紙を切り抜いた人形を使い、グループで協力してアニメーションを作ろう!
[日時]3月14日(土曜日)13時00分〜16時00分
[場所]としま区民センター 8階
[人数]30人程度(要事前申込)
[費用]1,000円

カラーモールを使った人形で、ストップモーションアニメーションを作ろう!
[日時]3月15日(日曜日)13時00分〜17時00分
[場所]WACCA池袋1階
【注】事前申込不要

©2025 Remembers / mountainA / France 3 CINEMA
アヌシー国際アニメーション映画祭最高賞を受賞した話題作が日本初公開!
[日程]3月13日(金曜日)
[会場]TOHOシネマズ池袋