アクセス 池袋駅東口から徒歩4分
営業時間 11時00分~19時00分(最終入館18時45分/企画展示18時30分)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日休館)
入館無料
アニメ東京ステーション(外部サイトへリンク)
企画展示
『転生したらスライムだった件』特別企画展

© 川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
2月21日(土曜日)〜5月24日(日曜日)
異世界転生ブームの火付け役となった作品の一つ。スライムとして生まれ変わった主人公が、仲間たちとともに築き上げる壮大な物語は多くのファンを魅了。本展では、名場面のパネルやセリフなどを通して、その世界観とキャラクターの魅力を余すことなく紹介します。
主な展示内容
最新の劇場作品やアニメシリーズを振り返り、「転スラ」世界に没入!
キャラクターと一緒に写真を撮ろう!
*その他、作品の世界観を体感できるデジタルコンテンツなども!
詳しくはコチラ(外部サイトへリンク)
『デジモンアドベンチャー02』&『おジャ魔女どれみ#』アニメ25th記念合同展

© 本郷あきよし・東映アニメーション
© 東映アニメーション
開催中:2月15日(日曜日)まで
各キャラクター設定などの貴重な資料をはじめ、原画や絵コンテの展示、体験型デジタルコンテンツなどをお楽しみいただけます。
常設展示
手塚治虫の『ASTROBOY鉄腕アトム』などの制作工程を18段階で解説
絵コンテやセル画、フィルムなど約5万点の資料を保管する国内最大級のアーカイブ。実際に使用された企画書や絵コンテなど貴重な資料をガラス越しに見ることができます。

手書きのコメントからは、創作の息づかいが。 奥には貴重なアーカイブがぎっしり
色指定に基づいたペイントやネガ編集など、手作業で行われていた当時の工程を、実際の画材や作業機材などを通じてリアルに体感できます。

セルの裏面からセル絵具を塗る「仕上げ(ペイント)」の工程を経て、セル画が完成
© Tezuka Productions・SPEJ
ワークショップ
アニメの世界に色をつけよう!彩色チャレンジ!!

© Tezuka Productions
アニメの制作工程である彩色(仕上げ)をデジタルで体験できます。
[日時] 2月15日(日曜日)
- 1)13時00分~14時30分
- 2)15時30分~17時00分
[席数] 各回最大12席 【注】空席があれば随時参加可 事前申込不要
いっしょにアニメ鑑賞会

ついに放送1000回1時間スペシャル!ちびまる子ちゃん「わたしの生まれた日」(2012年放送)
放送1000回記念のスペシャルアニメを上映!プレゼント付きクイズ大会も開催します。
[日時]2月22日(日曜日)


© さくらプロダクション/日本アニメーション
アニメ×東京観光 TOKYOアニメツーリズム2026

© 吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
東京の魅力を巡るデジタルラリー「TOKYOアニメツーリズム」。
今年はアニメ『鬼滅の刃』とのスペシャルコラボでお届け。都内16カ所のラリースポットを巡って、オリジナルグッズをゲットしよう!
開催中:3月15日(日曜日)まで

詳しくは公式ホームページ(外部サイトへリンク)へ。
鬼殺隊士とのAR撮影も楽しめる!『鬼滅の刃』と一緒に都内を巡ろう!!
参加方法
- STEP1 デジタルラリー公式ホームページにアクセスして、専用WebアプリへGO!
- STEP2 スポットを巡ってポイントを獲得しよう!
- STEP3 報酬(オリジナルグッズ)をGETしよう!

AR撮影イメージ
- ポイントはエリアによって異なります。
- ポイントを獲得後、各スポットでアニメ『鬼滅の刃』のキャラクターとAR機能による記念撮影ができます。

一等報酬(累計16点)アクリルスタンド

二等報酬(累計8点)ダイカットステッカー

三等報酬(累計3点)クリアファイル
- 報酬は「アニメ東京ステーション」「東京アニメセンター in DNP PLAZA SHIBUYA」で受け取れます。
グリーティングイベント
当日限定フォトスポットや、みに隊士の炭治郎も登場!
お楽しみ企画が満載の交流イベントを開催!
[日時]2月8日(日曜日)11時00分〜17時00分
[会場]羽田空港第1ターミナル2階マーケットプレイス

詳しくは公式ホームページ(外部サイトへリンク)へ。
東京アニメ・マンガ文化巡り
東京には他にもアニメの注目スポットがいっぱい!その一例として、「アニメ東京ステーション」を起点に、ちょっとしたお散歩気分で巡れるアニメ・マンガ文化スポットをご紹介します。
池袋駅 アニメ東京ステーション

アニメ東京ステーション ANIME TOKYO STATION
アニメの魅力を発信
➡詳しくはページ上部「集まれ!あふれる熱気 アニメ都市・TOKYOの今を大解剖!!」へ

日本のアニメの歴史などが学べるほか、アフレコや写し描きなど、アニメの制作過程を体験できるコーナーが人気。企画展やワークショップも開催。
電話 03-3396-1510

© 2026 TOEI ANIMATION Co.,Ltd. All Rights Reserved.
日本で最初の本格的なアニメ製作会社である東映アニメーションの企業博物館。貴重な原画や資料などを通じて東映アニメの歩みと人気作品の世界を味わえる。

明治大学内にある日本有数のマンガ専門図書館。常設展と年3回展示を入れ替える企画展を開催。1階展示室はどなたも無料で利用可能。
電話 03-3296-4554

© トキワ荘マンガミュージアム
日本を代表するマンガ家たちが、若き日を過ごした「トキワ荘」を忠実に再現。マンガ文化と当時の暮らしを伝える、ファンにはたまらない施設。
電話 03-6912-7706
新宿駅/都庁前駅 TOKYO Night & Light 都庁に『ブルーロック』登場!

© 金城宗幸・ノ村優介・講談社/「ブルーロック」製作委員会
東京の夜を彩る新たな観光資源として、東京のランドマークの一つである都庁舎をキャンバスに、光と音で多彩なアートを表現するプロジェクションマッピングを実施しています。『ブルーロック』のほか『ガンダム』や『ゴジラ』などの作品を上映中!
上映時間など詳細はホームページ(外部サイトへリンク)へ。
推し活スポットやおすすめコースが一冊に アニメ東京周遊MAPを活用しよう

都内のアニメスポットをまとめた「アニメ東京周遊MAP(外部サイトへリンク)」の冊子を配布中!日本語版と英語版をご用意。
未来の担い手を育てる「現代版トキワ荘」起業家育成プログラム
次代のアニメ・マンガ文化を担うクリエイターを育てるための支援プロジェクトです。
先端デジタル技術を備えた制作環境を用意し、国内外のコンテンツ企業や投資家との接点を通じて、販路開拓や資金調達を支援。才能あるクリエイターが挑戦し、世界に羽ばたくための“実践の場”を提供します。
個性的な作品揃い! 1期生インタビュー
本プログラムへの想いと創作の情熱、挑戦の声をお届けします。
多言語化すれば80億人に届く。コンテンツの可能性を広げる挑戦。

アニメ・楽曲・コンテンツクリエイター USAPさん
地域活性VTuber事業などのプロデュースを中心に活動してきましたが、生成AIの登場をきっかけに創作意欲が芽生え、音楽制作を開始。初作品「宇宙人」は世界平和をテーマに20言語で配信したところ、海外から取材されるほどの反響があり、クリエイションの可能性を改めて実感しました。
そんなタイミングで出会ったのが、このプログラムです。今は、若手メンバーとの交流や講義を通して、世界に誇れる日本のコンテンツ産業の力を確信する日々。さらにスキルを磨き、社会課題の解決や誰かの前向きな一歩を後押しする作品作りに挑戦していきます。

「Nu DISCO」
Profile
早稲田大学卒業後、日商岩井、東芝を経て独立。2022年、ユニバースプロダクションのCEOに就任し、ご当地VTuberやメタバース事業を展開。クリエイターとしても活躍中。
創作と事業化の成長を両立し、心に響くオリジナルアニメを届けたい。

アニメーションデザイナー 石塚瑛介さん
創作活動と事業化の両立は、多くのクリエイターが直面する課題です。私自身、学生時代からさまざまな作品を創ってきましたが、その一方で作品を継続的に世の中へ届けるためのビジネス面のノウハウ不足を感じていました。
現代版トキワ荘では、志を共にするクリエイターとの交流に加え、第一線で活躍する講師から事業化の視点を学び、日々大きな刺激を受けています。この機会を通じて活動の幅を広げ、長年の夢であるオリジナルアニメ制作にも挑戦し、かつて自分が作品からもらった笑顔や感動を、今度は見る人に届けたいと考えています。

Profile
17歳からフリーランスで活動。企画から制作まで一貫したアニメーションを手掛け、NHK Eテレほか実績多数。国内外映画祭で受賞・ノミネート。スタジオトロンカリテ主宰。
人脈も、資金もないところから自ら拓いてきた道を次のステージへ!

ビジュアルストーリーテラー /イラスト・漫画・絵画・映像 あるみらんさん
「自分の作品をもっと多くの人に見てもらう機会になれば」と応募しました。一人で創作活動を続けてきた私にとって、異なる視点を持つクリエイターと切磋琢磨できるのは貴重な経験。ビジネス面でのサポートや最新の環境が揃ったアトリエラボの提供もありがたく、新しい扉が開いた感覚があります。
一枚の絵を通して価値観が変わることがあるように、漫画やアニメ、音楽などは人の心に直接触れられるもの。ここでの学びを成長につなげ、見た人の心に足跡が残るような作品を今後も発信していきたいと思っています。

「王女のブルーアネモネ号」
Profile
大学進学と同時にSNSで活動開始。「王女のブルーアネモネ号」シリーズを中心に、イラストや漫画、ショート動画などで作品を展開し、繊細な世界観でファンを魅了している。