東京フォトニュース|2026年8月
東京都は、パラスポーツへの関心を高めるイベントを各所で展開しています。1日には「パラアスリートの技を体感!夏休みクライミングチャレンジ」が東京都江東区有明のlivedoor URBAN SPORTS PARK ボルダー棟で行われました。自分の手と足だけで垂直の壁に挑む『パラクライミング』。2年後のロサンゼルス2028パラリンピックで新競技として採用される予定です。
当日は国際大会で活躍される會田祥選手、渡邉雅子選手、岡田卓也選手、結城周平選手のパラアスリートを招き、参加者は目が見えない状態での登り方、片足での登り方の指導を受けました。
参加者は、目隠しをしてクライミングに挑戦しました。
會田祥選手が、テンポの良いクライミングでお手本を披露しました。
挨拶をするパラアスリートたち。左から會田祥選手、渡邉雅子選手、岡田卓也選手、結城周平選手。
イベントの最後には、みんなで記念写真を撮りました。
豊島区にある都立大塚病院では、先進的な医療技術で不妊治療を受けられる「生殖医療外来」を開設し、8月4日に施設の事前公開がありました。東京都立の病院で初めての生殖医療外来では、一般不妊治療のほか、精子や卵子を体外で受精させ妊娠を目指す生殖補助医療を受診できます。
最新機器とともに、患者が安心してアドバイスを求め、懸念を話し合える環境が整えられています。
培養室には、顕微授精や体外受精に対応する顕微鏡が配備されています。
最新の培養器(タイムラプスインキュベーター)が導入されています。
凍結保管庫には、受精胚や卵子・精子を低温で保存する液体窒素タンクが置かれています。
8月8日 TOKYO結婚おうえんフェスタ オープニングイベント
東京都は、「結婚を希望しながらも一歩を歩を踏み出せない」でいる方々を後押しするため、結婚支援事業を推進しています。令和8年8月8日の8が3つとなる縁起の良い日を「はちみつ結びの日」とし、連携自治体・企業の協力のもと、各地で様々な結婚おうえんイベントを開催しました。麻布台ヒルズではTOKYO結婚おうえんフェスタオープニングイベントが開催され、小池知事が出席しました。
8月8日 TOKYO結婚おうえんフェスタ オープニングイベント
小池知事は、「多くの交流が生まれて、そして心が結ばれ、東京中に笑顔があふれる。そんな一日にしたいと思っている。どうぞ皆さん楽しみながら、またインフィニティ、将来のことも考えていきましょう。」と述べました。
8月8日 TOKYO結婚おうえんフェスタ オープニングイベント
オープニングイベントではスペシャルゲストも登壇し、結婚に向けて一歩を踏み出すヒントや、結婚前後のビフォー・アフターなど「結婚」に関するトークが行われました。
8月18日 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)東京採火イベント
公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会は、1958 年に東京で開催された第3 回アジア大会の炬火台から採火する「東京の火」を愛知・名古屋に引き継ぐため、国立競技場青山門前で採火イベントを開催し、小池知事が登壇しました。
8月18日 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)東京採火イベント
小池知事は、「第20回アジア大会に先駆け、今日は採火式。愛知・名古屋での大会、また各地で開かれる大会が素晴らしい成功となるように心から祈っている。感動、レガシーをエネルギーとして、素晴らしいアジア大会が開かれること、また成功することを心から願っている。共に頑張ってまいりましょう。」と述べました。
8月18日 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)東京採火イベント
1958年に東京で開催された第3回アジア競技大会で使用した炬火台から、桐生祥秀選手が採火しました。
8月18日 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)東京採火イベント
採火した火はランタンに納火され、そのランタンを登壇者が順々に手渡していきました。
8月18日 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)東京採火イベント
都内では開催1か月前を記念し、8月16 日(日曜日)から同月22 日(土曜日)まで、都庁第一本庁舎などがライトアップされました。アジア競技大会は9月19日(土曜日)から10月4日(日曜日)まで愛知・名古屋を中心に開催され、都内では、水泳(競泳・飛込)、馬術の2競技が行われます。
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