東京フォトニュース|2026年3月
この日は19回目となる東京マラソン2026が開催され、38,472人のランナーが参加しました。
スタートセレモニーに参加した小池知事は「東京の魅力を発見しながら、素晴らしい走りとなることを期待している。そして今回も多くのスタッフの皆さん、ボランティアの皆さんに支えられて、この大会がスムーズに進んでいく。この特別な一日を共に楽しみましょう。」とランナーを激励し、小池知事のスタートの号砲でレースが始まりました。
フィニッシュ地点の東京駅前・行幸通りでは、多くの観客の声援に包まれてランナーたちがゴールしました。
東京都及び東京観光財団では、昨年10月の台風22・23号により大きな被害があった八丈島及び青ヶ島の観光産業の復興を支援するため、島への誘客促進などのキャンペーンを実施しています。その一環として、都庁南展望室において、令和8年3月6日~3月12日に観光PRイベントを開催しました。初日となる3月6日(金曜日)のオープニングセレモニーには、小池知事のほか、山下奉也八丈町長、佐々木宏青ヶ島村長、ミス八丈島も出席しました。
オープニングセレモニーでは、八丈太鼓のパフォーマンスやミス八丈島による観光PRなどが行われました。
小池知事は「八丈島ではフリージアの季節が間もなく。一面に咲き誇って素晴らしい景色の中で、島の伝統文化や新鮮なお魚などのお食事を楽しんでもらう。青ヶ島は秘境の地として大変有名。カルデラがあって、とてもダイナミックな雄大な自然に囲まれているということでも人気。ぜひ楽しんでもらいたい。」と述べました。
東京都は、被災地での医薬品供給を担う車両であるモバイルファーマシーを導入しました。車両の運用は東京都薬剤師会と連携して行い、災害時には被災地の医療救護所での調剤や医薬品供給に活用します。平時には、東京都立川地域防災センターに保管し、薬剤師を対象とした運転・設備設営訓練や地域イベントでの啓発事業等での活用を予定しています。
車内には医薬品・調剤設備・給水タンク・電源等を搭載し、ライフライン途絶時も薬剤師による調剤・医薬品供給が可能となります。
3月12日~ 都内で進む鉄道の高架化・地下化の工事
東京都が事業主体となり、道路と交差している鉄道を高架化や地下化し、多数の踏切を除却する「連続立体交差事業」が都内各所で進められています。踏切を除却することなどで交通渋滞や踏切事故の解消のほか、鉄道により分断されていた市街地の一体化を図ることで地域の活性化も期待されます。
3月12日~ 都内で進む鉄道の高架化・地下化の工事
西武新宿線の沼袋駅わきの踏切です。近くには路線バスの停留所があります。西武新宿線が地下化されると道路の渋滞解消が図られるとともに、駅前の広場も再整備されます。(3月12日撮影)
3月12日~ 都内で進む鉄道の高架化・地下化の工事
高架工事が進む東武東上線の大山駅わきの踏切です。アーケード商店街「ハッピーロード大山」と直結しています。各駅停車の電車と通過する急行が続くと、横断者は長く待機することになります。令和12年度の事業完成に向けて工事が進められています。(3月17日撮影)
3月12日~ 都内で進む鉄道の高架化・地下化の工事
西武新宿線の東村山駅わきの踏切です。写真上部は昨年度高架化した下り線です。踏切の遮断時間の減少により渋滞の緩和が図られています。(3月27日撮影)
3月12日~ 都内で進む鉄道の高架化・地下化の工事
西武新宿線の東村山駅わきの高架工事の写真です。完成すれば鉄道により分断されていた沿線地域の一体化が図られます。(3月27日撮影)
3月12日~ 都内で進む鉄道の高架化・地下化の工事
京王線の桜上水駅付近の高架工事の写真です。写真左は下り電車です。連続立体交差事業が行われてる笹塚~仙川間は列車本数が多く、区間内の踏切はすべて「開かずの踏切」です。(3月30日撮影)
バックナンバーを見る