ここから本文です。
2026年3月1日更新
目次
「末広がり」を連想する「令和八年」は、「結婚のきっかけにしたい特別な1年」として、八にちなんださまざまなキャンペーンを展開し、結婚に向けた取り組みを強力に後押し

結婚に向けた気運を醸成するため、8年8月8日に開催するコアイベントを含め、年間を通じて計4回実施
AIマッチングシステム「TOKYO縁結び」において独身証明書のオンライン取得を可能とすることに加え、出会いの機会を創出する交流イベントを開催するほか、真剣交際カップルや成婚レポートが掲出された方に対し東京ポイントをプレゼント
民間事業者団体と連携した婚活交流イベントを開催(計5回)
都と連携した式場で結婚式を挙げたカップル8,000組に8,888東京ポイントを付与する等、東京ポイント等を活用したキャンペーンを展開

子供を望む方が、経済的な事情にかかわらず安心して不妊治療に取り組めるよう、これまで医療保険対象外の先進医療のみとしていた助成対象を拡大し、新たに、医療保険対象である体外受精および顕微授精を含めた自己負担額全体に対して支援を実施
実質賃金がマイナスの状況が続く中、子育て世帯を応援するため、東京アプリ生活応援事業【注】の支給対象外である0歳から14歳の都民に対し、1人当たり11,000円を支給(7年度最終補正予算と同時に予算を計上)
【注】東京アプリからマイナンバーカードで本人確認をした15歳以上の都民に11,000東京ポイントを付与
無痛分娩を希望する女性が、費用などを理由に無痛分娩を断念することなく、安心して出産できる環境を整備するため、対象医療機関で出産した場合の費用の助成(最大10万円)や、医療従事者向け研修等を実施
都立高校等の生徒が海外留学の選択肢を得られるよう、新たに3週間の短期留学制度を創設することで、海外留学に関心がある生徒の第一ステップを後押しし、世界に羽ばたく人材を育成
都立高校における部活動環境を充実・強化する取り組みを進め、生徒にとって魅力あふれる都立高校を実現

公立小中学校における普通教室の空調設備の更新に向けた区市町村の取り組みを支援し、空調更新の加速化と合わせて環境面の取り組みを強化することで、学校教育環境の向上を推進
私立中学校等の保護者の学習費負担は増加傾向にある中、8年度前半までは実質賃金はマイナスの状況が続くと見込まれる。こうした状況などを勘案し、都内に居住し私立中学校等に通う生徒の保護者に対し、所得にかかわらず2万円を支援(8年度)