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2026年10月1日更新
目次

ARTE TOKYO の中核プログラムの一つとして、臨海エリアで開催するTOKYO ATLAS。世界の第一線で活躍するアーティストと、未来を担う若手アーティストが集い、「ATLAS(=地図帳)」の名の通り、美術館を飛び出して、街そのものを舞台に多彩な作品が広がります。世界へ向けて、新たなアートシーンを東京から発信します。

台場公園・お台場海浜公園
幕末に黒船を迎え撃つ砲台として築かれ、その跡地が公園となった人工の島・台場。独特な環境を生かした作品群が展示されます。

東京湾の入口に現れる、高さ6メートルの巨大なウサギ。夢や可能性を乗せて海にたたずむ姿が、都市と自然が響き合う風景に新たな物語を生み出す。夜にはライトアップされ、幻想的な景観に。

Artist /イケムラレイコ
(c)Leiko Ikemura Photo by María Rúnarsdóttir
ベルリン、ケルンを拠点に活動する現代美術家。絵画や彫刻など多様な表現を通して、人間と自然、生と死の境界を詩的かつ幻想的な世界観で描き、国際的に高い評価を受ける。2025年文化功労者。
テレコムセンタービル
青海エリアを象徴する大規模なアトリウムに、草間彌生の大型バルーン作品2点を世界で初めて組み合わせて展示。吹き抜け空間いっぱいに広がる幻想的な作品世界をさまざまな角度から楽しめます。

(c)YAYOI KUSAMA, Courtesy of Ota Fine Arts
草間彌生によるバルーン作品《ヤヨイちゃん》(2012/2023)と、《宇宙へ行って見た愛の花束》(2021)を同時展示。後者は日本初公開。

Artist/草間彌生
(c)YAYOI KUSAMA
世界を代表する前衛芸術家。幼少期から網目模様や水玉をモチーフにした絵画を制作し始める。1957年に渡米、革新的な絵画、彫刻作品、路上でのパフォーマンスを展開。73年帰国、一貫した独自の芸術世界が国際的に大きく評価されている。
青海南ふ頭公園
東京港を望む青海南ふ頭公園。港ならではのダイナミックな景観の中で、さまざまな作品やプロジェクトを展開。

Photo by Hafid Lhachmi / ADAGP Paris 2024.Courtesy of Semiose
巨大なボトルが公園に現れ、アーティストがその中で生活する驚きのパフォーマンス。あえて閉ざされた空間で暮らすことで日常の風景に物語を生み出す作品。

Artist /アブラハム・ポワンシュヴァル
Photo by Jean-Christophe Lett
フランス・マルセイユを拠点に、自身の身体を使った実験的なパフォーマンスやインスタレーションで知られ、時間や空間、人と環境との関係を探求。本作品などで国際的に注目を集める。
地下駐車場(青海南ふ頭公園内)
普段は入れない全長197.5メートルの地下空間を特別公開。地下ならではのスケールや空間の特性を生かした作品が展開され、探検するような感覚を味わえます。
アイルしながわ
かつて都市のごみ集積場として使われていた場所が、水辺の広場や遊歩道を備えた都市空間へと再生。映像やインスタレーション作品が新たな表情を生み出します。
世界へ羽ばたく才能に、いち早く出会える。

国際美術展TOKYO ATLASの関連企画。東京都が支援してきた新進気鋭のアーティストやキュレーターが集い、多彩な表現を紹介します。「座標」というタイトルには、それぞれの才能を結び、新たな未来を描くという想いが込められています。

イベント名称
TOKYO ATLAS(トーキョー アトラス)
開催期間
10月10日(土曜日)~12月20日(日曜日)
月曜休(祝日の場合は開場、翌日が休)
開場時間
10時00分〜17時00分
料金
無料(一部有料プログラム有)
主催:東京都、東京国際文化芸術祭実行委員会、公益財団法人東京都歴史文化財団
会期中、お台場、天王洲などの会場を結ぶ船が運航します。東京を代表する水辺エリアの景色とともに、のんびりアート巡りを楽しみませんか?

詳細は「ARTE TOKYO CRUISE」ページ(外部サイトへリンク)で。

エネルギーを賢く(=クールに)使って、省エネと快適な暮らしを両立
詳細は「東京クールビズ」ページで。
駅から目的地までのちょっとした移動にも便利な「自転車シェアリング」。
都内各地のサイクルポートで自転車を借り、借りた場所とは別のポートでも返却できます。自動車に頼りすぎない移動は、CO2排出量の削減にも貢献。東京都は、環境にやさしい移動手段の一つとして利用拡大を進めています。無理のない範囲でいつもの移動を賢く=クールにすることも、東京クールビズの取り組みの一つです。
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