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2026年10月1日更新
目次
都内各地でさまざまなプログラムが展開します。


東京湾の水辺や臨海副都心を舞台に、自然風景や都市の夜景を生かしたアートが出現。テクノロジーとアートが交差する、このエリアならではの非日常へと誘う特別な体験が待っています。

永山祐子 / うみのハンモック/2026 (イメージ)
遊びを通して、海洋ごみなどの環境問題を身近に感じてほしいという想いから生まれた体験型アート。ハンモックは、実は廃漁網をアップサイクルしたもの。見るだけでなく触れて楽しみながら海や環境とのつながりを感じられる作品。
展示は11月初旬~12月末予定

Artist/永山祐子
2002年に永山祐子建築設計を設立。「豊島横尾館」「東急歌舞伎町タワー」、大阪・関西万博「ウーマンズ パビリオン」などを手がける。現在は「TOKYO TORCH Torch Tower」などのプロジェクトが進行中。

水の動き、音楽、光が一体となって織りなす世界最大級の噴水ショー。
メンテナンス日等を除き、毎日上演予定

お台場全体が煌めく「ツナゲルアカリ」に彩られます。
点灯は11月中旬~12月下旬

ARTE TOKYO臨海エリアの見どころ一覧へ(外部サイトへリンク)
歴史ある通りや公園が、見慣れた風景から一変。丸の内から有楽町、日比谷へと連なるストリートに広がるイルミネーションのきらめきとともにアートを楽しもう。

Photo: Shu Nakagawa exonemo / Kiss, or Dual Monitors 2026 /Courtesy of Tokyo Photographic Art Museum
まるでキスを交わすような2枚の巨大なモニタ―に映し出される人々の顔と、足元に広がるケーブルの海。かつて“空に浮かぶ”存在だった情報が、いまや私たちの足元を支え、現実に力を持つことを示唆する作品。
展示は11月下旬~12月初旬予定

Artist /エキソニモ(千房けん輔と赤岩やえ)
アーティスト・デュオ。デジタルとアナログを横断しながら、ネットワーク社会の変容を批評性とユーモアで表現。文化庁芸術選奨(2021年)受賞。「インターネットヤミ市」は世界30都市以上へ広がっている。

約1.2キロメートル続く光の並木が彩る、冬の丸の内の輝きは圧巻。
点灯は11月12日~9年2月14日

フルカラーとホワイトを組み合わせた光のプログラムが訪れる人々を魅了します。
点灯は11月12日~9年2月28日

多彩なカルチャーが集まる代々木・渋谷では、まち歩きそのものがアート体験。代々木公園がイルミネーションの彩るまちをつなぎ、巡るたびに新たな発見が待っています。

Photo:木奥惠三
高さ7メートルの壺から放たれる鮮烈な光。哲学書『重力と恩寵(おんちょう)』に着想を得た本作は、光と影が織りなす美しさ=恩寵の裏に潜む、巨大なエネルギーの力とリスクを見る者に問いかける。
展示は12月初旬~下旬予定

Artist/大巻伸嗣
美術作家。「存在」をテーマに、身体・記憶・環境の関係を探るインスタレーションを制作。国内外で広く活動し、令和5年度芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。

神宮前から表参道のケヤキ並木が光で満ちる冬の風物詩。
点灯は12月1日~25日予定

青い光に包まれた渋谷の街並みは思わず足を止める美しさ。
点灯は12月11日~27日
