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2026年8月1日更新
目次
首都圏の生鮮食料品流通を支える卸売市場。まだ多くの人が眠る早朝から魚や青果を運ぶ車両が行き交い、市場関係者が忙しく動き回ります。世界中から集まるマグロは1日約1,000本!見学者通路またはマグロせり見学デッキからせり場を眺めることができます。

【アクセス】
ゆりかもめ「市場前駅」
【見学時間】
日曜日・祝日および休市日を除く5時00分から17時00分(マグロのせりは5時30分から6時30分頃まで)
マグロせり見学デッキからの見学は、事前申込・抽選制
詳細は「豊洲市場の見学について」ページで。
多摩川の支流・秋川がつくり出した渓谷エリア。朝は川のせせらぎと木々の緑を感じながら、清流沿いの散策を楽しめます。周辺ではバーベキューや釣り、温泉なども楽しめ、自然の中でゆっくり過ごす時間が、心と体のリズムを整えてくれます。

7月初旬から8月上旬はハスが見頃を迎えます。ハスは早朝からゆっくり開花し、午後には蕾のように花を閉じます。水元公園は、都内で唯一オニバスが自生している場所です。また神代植物公園は、周辺に豊かな湧き水と緑に恵まれた深大寺があり、開園までの間の散策もおすすめです。

水元公園
【開園時間】
常時開園
オニバス17号池・18号池の一般開放は9時00分から14時30分(8月末まで)
詳細は「水元公園」ページ(外部サイトへリンク)で。
神代植物公園
【開園時間】
9時30分から17時00分(入園は16時00分まで)
【休園日】
月曜日(祝日の場合は翌平日)
【入園料】
一般・大人500円、65歳以上250円、小学生以下無料ほか
東京港に残る貴重な干潟と自然観察のフィールドです。観察できる野鳥は、年間約120種。朝は鳥たちが活発になる時間帯。餌を探して干潟に集まる野鳥のさえずりや羽音が響きます。都心のすぐそばで、自然の目覚めを感じてみませんか。

カワセミ。公園内を探してみると、出合えるかも?
【アクセス】
東京モノレール「流通センター駅」ほか
【開園時間】
9時00から17時00分(11月から1月は16時30分まで)、閉園30分前に入園の受付終了
【休園日】
月曜日(祝日の場合は翌平日)
【入園料】
大人300円ほか
国内外から多くの人が訪れる東京。清潔で魅力ある都市環境を維持するため、都は、区市町村や交通・宿泊事業者などのさまざまな団体と連携して、東京の街をクリーンにしていきます。
ポイ捨て防止普及啓発
ごみの散乱防止に向けた啓発やルール周知を実施。

スマートごみ箱等の設置支援
圧縮機能や蓄積量通知機能を有する高機能なごみ箱等の整備を推進。

地域の取り組み推進美化・混雑緩和対策
区市町村による地域と連携した美化活動や混雑緩和対策などを支援。

Q1.豊洲市場には、世界中から1日に約何本のマグロが集まる?
答え:1,000本