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2024年2月26日
デジタルサービス局
1月31日、東京データプラットフォーム(以下TDPF)キックオフイベントが、デロイトトーマツイノベーションパーク(千代田区)で開催されました。TDPFは、官民の様々なデータ利活用を進めるため、行政、民間事業者などが持つ様々なデータを掲載し、検索・利用できるシステム基盤を提供するものです。
また、新たなサービスを創り出そうとする会員(TDPFは無料会員制)のデータ利活用を後押しするため、GovTech東京【注】と協働し、活用に関するアドバイス、会員相互で求めているサービスを結ぶ、データの紹介などのサポートを実施しています。
【注】区市町村を含めた東京全体のDXを推進するために都が設立
開会のあいさつをする宮坂副知事。グリーンをたくさん使った感じのよい会場に大勢の人が参加した
この日は、企業や自治体が行った、官民の様々な分野のデータを掛け合わせたケーススタディ事業などの発表がありました。その一例としてアールイー株式会社が発表した「東京都産野菜の地産地消促進プロジェクト」は、東京都産野菜の出荷情報や生産者情報などのデータを整備し、消費者・流通事業者・物流事業者に対して各種情報を提供することで、東京都産野菜の地産地消をうながすことを目指すというものでした。
アールイー株式会社 今井直樹代表取締役
また、株式会社ぐるなびが発表した「防災・減災に寄与する『OMAMORI』プロジェクト」は災害時・緊急時に役立つオープンデータに各施設の多言語翻訳や緯度・経度の座標を付け、マップ上で見えるようにし旅行者などの不安を解消しようとするプロジェクトです。
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