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2020年3月25日
総務局
3月23日、第13回新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開催され、都としての新たな対応方針が発表されました。
新型コロナウイルスへの対応としては、爆発的に感染が拡大するオーバーシュートによって医療崩壊を起こさないための医療提供体制の強化、イベント等の開催については、専門家の意見を踏まえ、4月12日まで現在の方針が継続されます。
また、経済全体に深刻な影響を与えている状況を踏まえ、今後は「都民生活と企業活動を支えるセーフティネットの構築」、「経済の下支えと景気浮揚を見据えた大胆な施策の実行」、「社会構造の変革につなげる、将来の飛躍を目指す取組への布石」の3つを重要な視点として取り組む考えが示されました。都は、本格的な緊急対策の第4弾を、4月中を目途に発表するとしています。
知事は「症状が軽い方も高齢者などへの感染防止に注意してほしい。また一人一人が、換気の悪い密閉空間、人の密集、近距離での会話という3つの『密』が重ならないよう行動をお願いしたい」と述べました。
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