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2020年1月14日
オリンピック・パラリンピック準備局
1月7日、東京2020パラリンピック観戦チケット第2次抽選販売に関する記者会見が行われました。
第2次抽選販売は、2020年1月15日未明から抽選申込が始まり、1月29日11時59分に締切、2月18日に結果発表が予定されています。
今回販売されるのは開閉会式と各競技のセッションで、TOKYO 2020 IDに登録している人が、パラリンピック公式チケット販売サイトで申し込むことができます。チケットの種類は、一般チケット、車いすユーザーチケット及び同伴者チケットで、「東京2020みんなで応援チケット」は販売を終了しています。落選となった場合に1つ下の席種の抽選対象となる「カスケードサービス」や、第2希望の設定も可能です。申込と購入には上限枚数があり、最大当選枚数は1人につき18枚となっています。
会見では、パラリンピックの第1次抽選販売状況として、約16万人60万枚の販売に対して、約39万人359万枚の申込があり、過去最高となったロンドン2012大会の第1次抽選販売の約3倍に相当することなどが報告されました。
この後トークセッションが行われ、パラアスリートの堀越信司さん(視覚障害T12クラスのマラソン選手)が登壇しました。「2013年に東京開催が決定した時から出場を目指してきた。東京を駆け抜けたいと今からワクワクしている。ロンドン大会の時には、ほぼ満員の観客からの割れんばかりの声援に力をもらって走った。パラスポーツはそれぞれに魅力がある。百聞は一見にしかず、日本の皆さんに間近で選手のパフォーマンスを観てほしい」と話しました。
トークセッションで熱く語る堀越選手
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