こどもの予防接種
ポータルサイト開設

　生後2カ月～16歳の定期予防接種について、年齢ごとの接種スケジュール、効果や安全性などの情報を分かりやすく紹介。初めての予防接種でも安心して進められるよう、ご活用ください。予防接種は忘れずに適切な時期に受けましょう。
問保健医療局防疫課☎03-5320-4397

8年度特別児童扶養手当･
特別障害者手当等の手当額改定

　4月から手当額が改定されました。特別児童扶養手当(1級)56,800円→58,450円、同(2級)37,830円→38,930円、特別障害者手当29,590円→30,450円、障害児福祉手当･福祉手当(経過措置分)16,100円→16,560円。
問区市町村か東京都心身障害者福祉センター☎03-3235-2949、FAX03-3235-2968

気管支ぜん息等の方へ医療費助成
｢大気汚染医療費助成制度｣

　都内に1年(3歳未満は6カ月)以上在住の18歳未満で気管支ぜん息等に罹患（りかん）しているなど、要件を満たす方に認定疾病に係る医療費を助成しています。申請書類の配布･受付は区市町村へ。すでに医療券をお持ちの方は、有効期間満了の1カ月前を目安に、区市町村で更新の手続きをしてください。
問区市町村か保健医療局環境保健衛生課☎03-5320-4491

がん検診の大切さを伝える
｢父の日キャンペーン｣を実施！

　がんの早期発見･早期治療のためには、定期的にがん検診を受診することが大切です。6月21日の｢父の日｣に合わせ、がん検診の受診を呼びかけるメッセージ画像をHPに掲載するとともに、都内の協力企業等でメッセージカードを配布します。
問保健医療局健康推進課☎03-5320-4367

教えてAI！任せて安心！
東京版救急受診ガイド

　急な病気やけがで、病院に行くか救急車を呼ぶか迷った際に、症状の緊急度を自分で判断できるデジタルツールです。音声等で入力した症状により、AIが緊急度を判定します。また、GPSを活用し、症状に適した医療機関を直近順に表示することも可能です。
　救急車の適時･適切な利用のため、東京版救急受診ガイドをぜひご活用ください。
問東京消防庁救急医務課☎03-3212-2111(内線4545)

不動産登記申請時には
課税明細書が利用できます

　不動産登記申請の際に必要な固定資産の価格は、｢固定資産税･都市計画税納税通知書｣とともにお送りする(23区は6月)課税明細書でご確認いただけます。有料の評価証明は原則不要です。
問主税局固定資産税課☎03-5388-3007

東京都･江戸川区
合同総合防災訓練を実施

　7月5日10時～13時、平井運動公園(江戸川区)で。首都直下地震からの復旧･復興期における大規模風水害を想定した訓練を実施します。災害の脅威を体感できるVR視聴をはじめ、模擬消火体験など防災行動を体験できる訓練、防災機関による浸水家屋からの救出救助訓練等を実施。雨天決行。
問総務局総合防災部☎03-5388-3765

東京都中小企業障害者雇用
スタート支援奨励金

　都では、初めて障害者を雇用する中小企業事業主を対象に、最大120万円の奨励金を支給します(1事業主当たり1人)。支給要件等詳細はHPで。
問産業労働局就業推進課☎03-5320-4663

6月は固定資産税･都市計画税
(23区内)第1期分の納期

　6月1日に納税通知書を発送します。6月30日までにお納めください。
問主税局相談広報班☎03-5388-2925

夏習慣ポイント講座

　気象予報士による熱中症対策講義や、都と連携協定を締結している民間企業各社による暑さ対策のポイントを紹介します。
　6月7日、フクシ・エンタープライズ南平アリーナ(日野市)で。11日、としま区民センターで。16日、アリオ亀有(葛飾区)で。17日、オリナス錦糸町(墨田区)で。21日、イーアス高尾(八王子市)で。各回50人（6月7日のみ30人）。申込／開催日の前々日17時までにHPで。
問環境局環境都市づくり課☎03-5388-3440

進路や不登校、ひきこもりについて
土曜来所相談(高校)･講演会

　都立高校就学に向けた進路相談、不登校やひきこもりの状態にある子供の保護者の方を対象とした講演会を行います。①土曜来所相談(高校) ／6月20日･7月4日･18日･8月29日･9月5日･19日、東京都教育相談センターで。6月13日･7月11日、同センター立川出張相談室で。いずれも9時30分～16時(1回60分程度)。②思春期
サポートプレイス講演会／6月20日14時～16時30分、東京都教育相談センターで。申込／実施日の前日まで
に①電話で同センター☎03-3360-4175②HPで。
問同センター☎03-3360-4181

都の広報･広聴に関する
世論調査

　無作為に抽出した4,000人を対象に、訪問せず郵送で調査を実施します。6月12日～7月6日に郵送かHPでご回答ください。ご協力をお願いします。
問政策企画局企画調整課☎03-5388-3133

熱中症対策をしよう！

　昨年は6月から真夏日が続き、東京消防庁管内では6月だけでも1,575人が救急搬送されています(速報値)。これは体が暑さに慣れていない状態で、気温が急激に上昇したことが原因の一つと考えられます。

対策のポイント
●運動で汗をかく習慣を身につける
●暑い時は、こまめに水分や塩分を補給する
●暑い時は、迷わずエアコンを使用し、涼しい屋内で過ごす

問東京消防庁防災安全課☎03-3212-2111(内線4195)

