東京都公立学校の先生になりませんか？

　東京都教育委員会は、先生を目指す方々に多様な選考方法を用意するとともに、働き方改革による教員の負担軽減に取り組んでいます。また、東京都教員等採用者への支援策として｢奨学金返還支援事業｣も実施しています。

多様な選考方法

〇社会人経験者の免許取得期間猶予制度
　選考合格後2年以内に教員免許を取得すれば、取得後の採用が可能です。採用選考合格後に安心して教員免許を取得できる仕組みです。
〇大学3年次等から一部受験可能
　大学3年次等から一次選考の｢教職教養｣｢専門教養｣を前倒しで受験できます。
〇キャリア採用の実施
　一定の経験を有する国公私立学校の正規教員経験者を、採用時に主任教諭として任用します。
〇 適性検査(SPI3)での受験
　英語および技術の教員の一次選考において、｢教職教養｣に替えて｢適性検査(SPI3)｣での受験が可能です。

働き方改革、進行中 ！

　教員が子供たちと向き合う時間を十分に確保できるよう、サポート体制を整えています。

●教員の加配措置により、段階的に小学校全校への｢教科担任制｣導入を推進 小学校3年～6年(一部の小規模校を除く)
●専門的な知識･技能を有する部活動指導員を配置 中･高･特別支援学校
●副担任相当の業務を担う外部人材｢エデュケーション･アシスタント｣の配置を支援 小学校1年～3年
●新規採用教員が、同世代の先輩教員等(メンター)に、気軽に相談できる仕組みを実施 小･中･高･特別支援学校

申込
受付中！

東京都公立学校教員採用候補者選考(9年度採用)
採用選考日程等詳細はHPをご覧ください。

申込 5月7日18時までにHPで。

お問い合わせ 教育庁選考課　☎03-5320-6787