地震による電気火災を防止
新生活に合わせて
｢感震ブレーカー｣を設置しよう！

　地震による火災の約6割は電気が原因と言われています。電気火災を防止する手段の一つが、震度５強相当の揺れを感知すると、電気を自動的にオフにする「感震ブレーカー｣です。

感震ブレーカーには3つのタイプがあります

簡易タイプ
ばねの作動や重りの落下の仕組みによりブレーカーを落とす、分電盤に後付けする装置。

分電盤タイプ
感震センサーを分電盤に内蔵。既存の分電盤に後付け可能なケースも有。

コンセントタイプ
設置したコンセントにつなげた機器のみ通電を止める｢特定機器遮断型｣と、家全体の電気を遮断する｢一括遮断型｣がある。

東京防災公式
キャラクター
｢防サイくん｣

感震ブレーカー
設置支援事業
を実施している
区市町村一覧
はHPで。

お問い合わせ　総務局総合防災部　☎03-5320-7449