インフルエンザ流行期
予防を心がけましょう

　インフルエンザは、咳やくしゃみなどによる飛沫感染や、ウイルスが付着したものに触れることで起こる接触感染で広がります。体調がすぐれない時は、早めに医療機関を受診しましょう。重症化予防にはワクチンの接種も有効です。
感染予防のための3つのポイント
●石けんと流水でこまめに手を洗う
● 咳やくしゃみが出る時は、マスクなどで口と鼻を覆う
●水分と栄養を十分取り、無理をしない
問保健医療局医療体制整備課☎03-5320-4214

12月と1月は政治家の
寄附禁止PR強化期間です

　｢政治家は贈らない｣｢有権者は求めない｣。政治家が選挙区内の人にお金や物を贈ること、有権者が政治家に対し寄附を求めることは、法律で禁止されています。
問選挙管理委員会事務局選挙課☎03-5000-7260

1月26日は文化財防火デー

　災害等から文化財を守るため、火気の適正な管理や地震時における出火防止対策の促進など、防火防災体制の充実･強化を推進しています。これに合わせ、大國魂神社(府中市)で火災を想定した消防演技を実施します。なお、一般の方は見学できません。
問東京消防庁広報課☎03-3212-2111(内線2315)

はたちの献血キャンペーン
1月1日～2月28日

　冬は風邪やインフルエンザの流行などで献血者数が減少しがちです。｢はたち｣の若い世代をはじめ、都民の皆さんの献血へのご協力をお願いします。
問保健医療局疾病対策課☎03-5320-4506

1月～3月は若者の悪質商法
被害防止キャンペーン期間

　｢『怪しい』と気づかなければ悪質商法の思うツボ。｣。最近の若者を狙う悪質商法では、SNS等を悪用した巧妙な手口が増えています。困った時は一人で悩まず、すぐにお近くの消費生活センターへご相談ください。
●特別相談｢若者のトラブル110番｣
　3月9日･10日9時～17時
　相談専用電話☎03-3235-1155
●消費者ホットライン☎188(いやや)
問消費生活総合センター☎03-3235-1157

マンションの防災力向上や
認知症対応を無料でサポート

　①賃貸マンション：防災アドバイザーがマンションの特性に合わせた助言を行い、災害時に居住者だけで利用可能なカード式防災マニュアルを作成。対象／都内の賃貸マンションオーナー、管理会社。②分譲マンション：防災力向上や居住者の高齢化等に伴う認知症対応について、マンション管理士がノウハウの提供や手続きを支援。各2回まで利用可。対象／都内マンション管理組合。申込／①2月20日②3月6日までにHPで。
問住宅政策本部マンション課☎03-5320-5004

1月は固定資産税(償却資産)
の申告月です

　1月1日現在、23区内に償却資産を所有している方は、申告が必要です。2月2日までに、資産が所在する区の都税事務所に申告してください。申告には郵送や電子申告を利用する等、窓口の混雑緩和にご協力をお願いします。
問主税局償却資産班☎03-5388-3014

統計調査にご協力ください

　よりよい社会を実現するため、総務省･東京都が暮らしに役立つ3つの調査、｢家計調査｣｢労働力調査｣｢小売物価統計調査｣を行っています。調査員が伺いますので、ご回答をお願いします。
問総務局社会統計課☎03-5388-2551

点字で納税通知書の内容を
お知らせします

　新たにご希望の方は、2月27日までに住所･氏名(ふりがな)･電話･税金の種類を、主税局相談広報班☎03-5388-2925までご連絡ください。8年度分から点字のお知らせを同封します。

都議会提供テレビ番組

　｢トウキョウもっと！2元気計画研究所｣1月24日20時～21時(再放送は1月31日14時～15時)、TOKYO MXで。司会／東貴博さん(タレント)。｢東京にいる全ての人への防災対策をもっと進めるために！｣をテーマに有識者と都議会議員が討論。
問議会局広報課☎03-5320-7124