3周年
“自分らしく”を、この街で。
東京都パートナーシップ宣誓制度

　都は、多様な性への理解を深め、性的マイノリティの方々の生活上の困りごとを軽減し、暮らしやすい環境づくりにつなげるため、4年11月にパートナーシップ宣誓制度の運用を開始し、3周年を迎えました。

宣誓制度とは

　パートナーシップ関係にある二人からの宣誓･届出を、都が受理したことを証明(受理証明書を交付)する制度です。住宅や医療、福祉関係など日常生活のさまざまな困りごとの場面で、受理証明書が活用されるよう取り組んでいます。

受理証明書の交付
1,879組
（7年11月1日現在）

対象　以下の全ての要件を満たす必要があります
● 双方がパートナーシップ関係にあると宣誓したこと
● 双方が成年であること、配偶者(事実婚を含む)･別のパートナーがいないこと、近親関係にないこと
● 双方またはいずれか一方が都内在住(3カ月以内の転入予定を含む)･在勤･在学であること

内容等詳細はHPをご覧ください。

　制度の理解を深めるPR動画
を公開しています。

お問い合わせ 総務局人権部　☎03-5388-2337